ラボ概要

地震解析ラボは2015年初頭より解析システムにF-netを加え、
より高い精度の地震予測情報の提供をしています。

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「EAL地震予測情報」は世界初の実用「地震予測情報サービス」です。
地震解析ラボが、実用配信を開始して既に6年が経とうとしています。

「地震予測は可能か?」の問いは過去のものです。
「地震予測」は、既に稼働し機能しております。

地震災害の減災対策としましては、建造物の強化・地震対策を第一に、併せて地震予測情報を活用して、防災の備えを強化することと、同時により速やかな復旧に対応する備えを準備することが、減災に直結する具体的な対策と考えております。

国立研究開発法人 防災科学技術研究所が
運用されている広帯域地震観測網F-netを使用して地震予測をしております。 
・産学連携および独自開発による観測システム。 
・VLF/LF、ULF、GPS各電波データを解析して地震予測をしております。

様々な観測システムから、上記の観測システムを選別・採用し、それぞれの観測・解析データを融合し、高い精度の地震予測解析を実現・運用しております。

また地震解析ラボの地震予測解析システムは、地震に脅かされている多くの国々に対して、現在日本だけが提供できる大きな国際貢献であります。


地震解析ラボ

運営会社=インフォメーションシステムズ株式会社
事業所住所  〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-7 ディスハウス
設立  2010年3月25日
資本金 89,100,000円
代表取締役 平井道夫
URL  インフォメーションシステムズ株式会社
    http://www.informationsystems.jp
    地震解析ラボ
    http://earthquakenet.com



国立大学法人 千葉大学

研究題目:GEOHAZARDに関する研究
研究目的及び内容:地震・火山活動等の地殻変動災害の軽減に資する研究/技術の開発

服部 克巳 千葉大学大学院(理学研究科地球生命圏科学専攻)教授



学校法人 中部大学

研究題目:電磁波を用いた地震予知の研究
研究目的及び内容:地震前兆の研究及び地震における人的、物的被害の軽減及び防災

井筒 潤 中部大学(大学院 工学研究科 創造エネルギー理工学専攻)准教授・国際GISセンター


アドバイザー

International Advisor
劉 正彦: 台湾国立中央大学理学部宇宙物理学科 教授