よくあるお問い合せ

Q:なぜ有料なのですか?
A:地震予測の科学的解明のための研究、解析技術の研究開発、観測点の新設・整備、観測機器の開発・購入、解析プログラムの開発、およびメンテナンス・管理等に充てるためです。

Q:なぜ地震予測情報の提供を?
A:前もって予測情報を提供することで、少しでも人の生命を救うことが出来ればとの願いからです。

Q:地震予測情報でパニックは起きませんか?
A:毎週、数日先の予測を知らされていれば様々な準備ができると思います。
何も情報がないまま、巨大地震が発生した場合大変なパニックになりますが
前もって分かっていれば緊張感を持って備えていることが可能ではないかと考えています。

Q:利用者の反応はいかがですか?
A:予測情報配信の実績は以下の通りです。
地震予測の実証実験をホームページで約1年、正式配信で6年様々なメディアで提供してきておりますが、利用者の方々は有益にご利用くださっています。
国民の皆様は冷静に、理性を持って行動できると信じています。

Q:なぜ震度ではないのですか?
A:日本は4つのプレート上にあり、多くの活断層、様々な地層によって出来ています。
そのため震源の深さ、断層の位置、地盤の地質等により、わずかな距離でも震度に違いが出ます。
残念ながらまだ、地震予測に結びつけた地域ごとの詳細な震度表示は困難です。

Q:今後も地震予測情報では震度は不可能ですか?
A:いいえ、地質学専門の方々と研究を進めています。
近々出来るところから順次震度情報を提供していく予定です。

Q:精度についてはどうですか?
A:まだまだ精度は上がります。
発生内容も詳しくお知らせできるようにするため、愚直に研究開発・解析に努めております。

Q:確率はどのくらいですか?
A:確率に関しましては、直接には公表しておりません。
確率に関しましては、様々な検証方法があります。私達は精度を上げていくことが第一と考えていることと、自らの確率発表というのはどうしても甘くなるとのイメージを持たれることがあるからです。
2010年のホームページ上で地震予測情報を公開し始めて以来、発表したデータを、一切の修正を加えることなくアーカイブに掲載しております。
すべて地震の発生前の予測情報で、地震後のデータ表示(このように出していた等の結果論)ではありません。
ただ普通に皆様が評価しやすい指標として、新たに予測検証サイトを設置いたしました。

Q:どうような地震で大きな被害がでるのですか?
A:マグニチュード6以上、地面からの深さ30km以内、海岸線より50km以内の内陸等の条件が揃った場合、津波でなく地震そのもので大きな被害が出ると考えています。

Q:小さな地震は予測できるのですか?
A:地震解析ラボではマグニチュード5以下と想定される小さな地震の予測は出しておりません。この規模の地震が起きても一般的に大きな被害は発生しないのではないかと考えております。

Q:日本以外の地震予測はできるのですか?
A:参考情報となりますが、日本より南方と北方の予測を出す場合があります。それは海外から提供されている電波を用いているために、そのエリアで起きる地震の予兆を観測しているためです。

Q:今後地震予測はどのように発展するのですか?
A:さらに観測点を増設することで、予測精度を向上させたいと考えています。さらにこのノウハウを海外の地震の多い国や地域に提供したいと考えています。

Q:予測のための観測設備が増えると精度は上がるのですか?
A:はい。向上します。

Q:地震予測は毎日発表されるのですか?
A:原則、毎週月曜日と木曜日に発表しています。